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徒然なるもの Archive

今日は七夕

DSCN0680.JPG なかなか七夕の日は晴れないことが多い。。 昨年秋、福島・豊間にいった時、年に一度訪問しようということになり、 里山でドングリを拾った。。 持ち帰り鉢にいれ、中々、芽がでなかったが四月ころ小さな芽をだし、 今は、こんな感じになるまで育った。 今年の秋には、この苗を豊間に持っていき、再び里山に返す予定になっている。 こうして、下からのぞくと、将来育ったドングリの森を思い浮かべることができた。。

2011.3.11から3年経ち

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3年前と同じように薄寒い日です。 木々は風に揺らいでおり、3年前のことを、その揺らぎが思い出させます。

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彼岸より。

2012.jpg



寒中お見舞い申し上げます。
今年は、昨年亡くなった義母の喪に服しているため年頭の挨拶を控えさせていただきました。
昨年のあの日(3.11)以来、現代社会の虚構が崩れ去ったように思います。
しかし、改めて原点に立ち返り、自然・社会・文化などの人との関わりを考え直す機会を与えられたのではないでしょうか?

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見て、聞いて、考えよう。私たちの出来ること。

まちだから元気を!プロジェクト市民会議よりのお知らせです。

見て、聞いて、考えよう。私たちの出来ること。
「東日本大震災、写真によるスライドショーとトーク ~震災現場からの報告~」

写真と語り:石川梵(いしかわぼん)
聞き手:長田英史(おさだてるちか)

説明文:震災翌日から現場を取材し続けた写真家石川梵によるスライドショーとトーク。
実際に現地では何が起きているのか、そして何が必要なのか?

4月23日(土)18時半~20時半
@町田・デザイン専門学校(本館 101・102教室)
入場無料(※申込み不要です。直接会場へお越し下さい。)

主催:まちだから元気を!プロジェクト市民会議
協力:町田・デザイン専門学校 本館(101・102教室)

会場住所:町田市森野1-26-8

アクセス方法など:
小田急線「町田」駅 北口より徒歩3分
JR横浜線「町田」駅 北口より徒歩7分
http://machi-pro.org/ (※情報UPは19日の午後です)

問い合わせ:まちプロ事務局
http://machi-pro.org/
TEL&FAX 042-720-2229(電話受付正午~深夜0時 水曜除く)
194-0044 東京都町田市成瀬1-2-6 NPO法人れんげ舎・金魚玉珈琲内

※会場となる「町田・デザイン専門学校」へのお問い合わせは、
 場所の確認も含めて、一切ならさないようにお願いいたします。

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石川梵プロフィール:
町田市在住の写真家。全地球の空撮と、祈りを切り口にした人間の撮影をライフワークとする。今回の震災では、震災翌日から空撮を含め、現地での広範な被災地域を撮影。これまで写真集「海人」(新潮社)で講談社出版文化賞、写真協会新人賞他を受賞。主な著書に「鯨人くじらびと」(集英社新書)
写真集、「伊勢神宮、遷宮とその秘儀」朝日新聞社。ライフ、ナショナルジオグラフィック、Paris
Matchなど海外の雑誌でも作品を発表し続けている。

長田英史プロフィール:
まちプロ共同代表。まちだNPO法人連合会事務局長。NPO法人れんげ舎代表理事。

まちプロとは?:東京都町田市の震災復興支援活動。「まちプロ」は、2011年の震災に際して、町田から元気を取り戻し、もっとも苦しい被災地に元気を届けるための、市民プロジェクトです。まちだ復興支援情報共有プラットフォーム(運営:まちだから元気を!プロジェクト市民会議
共同代表 清原理 長田英史)

詳細情報:http://machi-pro.org/
Facebook : http://www.facebook.com/event.php?eid=166094090114072

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石川梵さんコメント:

震災翌日から被災地を巡り、驚いたことのひとつに、凄いスピードで変化していく状況があります。震災直後の興奮状態、大地を覆う悲しみ。止めを刺されたかのような状態から、しかし人々はやがて手を携え、一歩一歩前へ歩みだしました。震災地では人と人との関係が密になり、新たな共同体意識が生まれてます。また原発至近地域では、当初の恐怖状態から、おそるおそる日常生活へ戻ろうとする人々も現れ始めました。そうした変化は支援についても言え、当初は水、食料、燃料というニーズが、今は、個々人の事情に合わせたきめ細かい支援が必要とされてきました。震災直後から岩手、宮城、福島など、広範な被災地を回り続けた私が、その変化を含め、メディアを通しては伝わりにくい現実を現場からの目線で報告します。

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東京の片隅で、いま私たちにできること・・・

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缶詰持ってワンデーマルシェに!!
缶詰・レトルト食品を寄付してください
 明日 4/1 柚・ワンディマルシェでは、
 「缶詰またはレトルト食品(賞味期限内、未開封、常温保存可能)」に限定し、
ご来場くださる方が持参し寄付してくださったものを、取りまとめて支援団体へ届けます。
 小さな被災地支援プロジェクト
 セカンドハーベストジャパンを通じて被災地に届けます
 また、 参加メンバーが各自持ち寄った品を販売して
義援金にあてるチャリティフリマコーナーもあります。
商品募集中
東京の片隅で、いま私たちにできること・・・
ご協力をお願いします 詳細は柚ブログ・・参照

[まちプロ・311復興支援]まちだから元気を!プロジェクト
東北関東大震災の未曾有の被害、それに伴う、福島第一原子力発電所の被害による放射能被害への被災者に町田の市民として何かできないかとの思いからこのプロジェクトを立ち上げることにしました。Facebook サイトはこちら 

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気づき・つなぎ・きずな・築く Kiduki・Tunagi・Kizuna・Kiduku

雨ニモマケズ

なぜか、そろってしまった。。

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M702is
なぜか、ブラックタイプが
わが手元に来てしまったのだ。。

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どんぐりの芽がでた。。

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小さな
どんぐりの芽が。。

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古木頑張れ!!

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玉川学園の桜の古木です。
学園のまちが出来て80年経ち
4月4日まで「わが街玉川学園80年祭り」が地域で行われていました。
この古木も樹齢80年。。
根本は崩れかけていますが、
枯れることなく必死に花をさかせるために、いくつかの根をからませ、ねじるように枝などが上に伸びようとしています。

見ていると元気をくれる、私の好きな古木のひとつです。

残暑お見舞い申し上げます

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暑いですね。。

ことしもよろしくおねがいいたします

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あけましておめでとうございます
ことしもどうぞよろしくおねがいいたします

チベットのおみやげ

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つれあいの友人がこの夏休み、
チベット自治区に旅行して
そのおみやげとしてヤクの干し肉をくれた。。
ビーフジャーキー風に味付けしているらしい
 能書きに
  是野味、更是美味
         とあり
さらに裏面に
高蛋白、低脂肪などと書かれている様子。。

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今日は晴れ!!

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晴れた!

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窓から飛び出せ

窓から飛び出せ(1950) - goo 映画

なぜか、この映画が見たい。。

Ashes and Snow

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ノマディック美術館を見に行ったというより、グレゴリー・コルベールの写真展を見て来た。
いずれにしても、この少年と象の一枚の写真に魅かれてといった方がいいのかな。
コンテナと紙パイプで構築された展示スペースに、
写真と映像を使って、野生動物と人間の関係がこわいほどに表現されている。
展示スペースに入った当初は、
そのほほ笑ましい写真に魅入っていたが、
見続けるほどに「進化とはなんだろう」という思いがよぎる。
地球上の生物としての人間が、果たして進化した形と言えるのか。
象にしても、鯨にしても、野生動物達は、私たちよりはるか古代より生き続けている。
いくつかの映像の中で、
人間(男であれ、女であれ)が、野生動物に抱かれるとき、
人間の表情は優しいがその動物の眼はじっと私たちを見据えている姿が印象的だった。
おそらく「進化」も「退化」もないのだろう。


Ashes and Snow
このテーマに自然のもつ緩やかな輪廻を感じとることができた。。

はな は どこへいった。。

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Where Have All the Flowers gone?

水道光熱費

ミネラルウォーター「六甲のおいしい水」は
はたして、水道光熱費として経費の計上はできるのだろうか?
某国会の先生は、計上しているらしいが。。
庶民は?????
青色申告締め切りの前に
素朴な疑問。

啓蟄

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明日、3月6日は啓蟄。
土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日らしい。
my畑では、そろそろ、じゃがいもなどの植え付けの準備。

春近し。。

daikonhana.gif
いつも、けなげです。
今年の畑のじゃがいもとだいこん。。
ヘタに芽がでました。

雪乞い。。

今年はまだ雪がふりませんね。
雪ふらないかなぁ。。

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あけましておめでとうございます。。

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

けやき広場

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けやき広場
 十二月八日  
  埼玉新都心にて
  ジョン・レノンの命日に。。

クリスマスイルミネーション

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わが町。。
クリスマスイルミネーションが始まった。
今年は?

ここは?

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ここは、印度? 
いや町田郊外の現場近くの印度カフェ。
ウエーターも印度人で、印度訛りの英語しか話さない。
なつかしかった。。

気になる数字

二十四節気
七十二候
三十二品目

カーリングゲーム

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冬季オリンピックで人気のカーリング。花団子の露路氏もハマっているとのことで、このネットゲームを教えてもらった。GamesArcade.Net - Play Puppy Curlingというフリーゲームで、面白い。。

彼岸花

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暑さ、寒さも彼岸まで。。
いままでの残暑から一気に秋になってしまった。

隠れ家的休息

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東銀座の出版社で、編集者を仲間達とこの秋に出す予定の住宅改修に関する原稿の最終チェックを行う。
その後、仲間達と別れ、applestoerをひやかしに立ち寄った後に、東京駅近くのホテルに潜伏。
ここは階下に大きな本屋があり、チェックイン後、すぐに直行。
立ち読みが自由なので、図書館気分で気になる本を片端から取り寄せ、ちょっと読んでは棚に返しを繰り返す中、数冊の本を買いました。

買った本は
「停電の夜に」ジュンパ・ラヒリ
「ワイルドサイトを歩け」ロバート・ハリス
「家族を容れるハコ・家族を超えるハコ」上野千鶴子
「ル・コルビュジェのインド」彰国社編/北田英治写真
など。。

いつも本を買う場合、特に好きな作家がいるわけではないので脈絡のない買い方をしているけれど。
気がつけば、短編ものや、旅行記が多いみたい。
買った本は、ホテルに戻り、缶ビール片手にまずひろげて見て、あちこち拾い読みするのがいつものくせ。
夕食後また、本屋にいって美術本などを立ち見。
深夜、目が覚め、ホテルのバー(朝5時\まで営業)へ拾い読みした本のなかからロバート・ハリスのエッセイを持ち込んでギネスで一杯やりながら。。
という調子で、都心での隠れ家的休息を楽しんだのでした。

なぜ?

日々・from an architect:2005年8月9日に「八王子セミナーハウス宿泊棟の一部解体 建て替え」という記事が掲載されています。学生時代、二回ほど、そのセミナーハウスで合宿した記憶があり、逆4角錐型の本館に感動をそのとき感じた。
設計者は吉坂隆正氏、彼の学生への思いが伝わってくる建物でした。
第一期工事が完成してまだ40年しか経っていないのに。なぜ?
相変わらず、この国は、すべてのことがらを「消費物」としか考えていない。
これでは文化の蓄積なんてできないよ。

市街地再開発と里山保全

市の中心部の市街地再開発と北部丘陵の里山の保全。どちらも市にとって重要な施策の一つですが、
町田の里山を守る会: お知らせ アーカイブで、現在、再開発に伴って、市民が親しんできた里山が代替え地として、周辺住民の合意なしに売却されてしまったという記事がでています。

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